この、暮れの押し迫った時期になり、やっと 年賀状を作り始めました![]() いつも、今年こそは、早く準備するぞ〜 と思うのに、どうも追いつめられないとできないタイプのようです。思い起こせば、夏休みの宿題、試験勉強、すべてそうだった気がします ![]() とはいえ、手書きの年賀状に始まり、スタンプのもの、プリントごっこ、そして今はパソコンを駆使して、とりあえず、毎年書くということは、続けています。 書く相手は主に高校、大学の同級生。大学病院や、勤務医時代にお世話になった人たち、親、親戚にも少々。 普段会える人は別にして、この一年に一度の便りの習慣って、いいものだと、最近になってやっと思えるようになりました。 なんで、この忙しい時期にこんな面倒なことを ![]() 字も下手だし、絵も描けないし・・・ 何を書こうか、迷ったり苦しんだり。 結構、つらいなと思って、なかば義務のように書いていたものでした・・・ ![]() でも、それが最近ふとそうでもなくなっていることに気がついた。 なぜって、年賀状を書くときくらいだ。 日ごろの忙しさに紛れて、 思い出すこともほとんどない、友達のことを、考える時間が持てるのは。 私の場合、昨年度の年賀状を引っ張りだして、コメントを考えるので、 必ず2度は目を通すことになります。家族との写真もほほえましい。ときどきペットつきで。 すごくおしゃれな年賀状をくれる人は、さすがセンスがいいなあと感心するし、若いのに版画でくれる手先の器用な人もいる。アイディアを駆使した年賀状は、毎年見るのが楽しみです。 不思議なことに、 元気?とお互い書くけど、それぞれ同時にかくので、その返事は1年後であったりする。 今度会いたいね。飲みにいこうね・・・これも、なかなか実現が難しい。 でも、そこがまたいいところなのです。社交辞令なんかではなく、本当にそうできたらいいな、という希望なのです。 私の大学の同級生は、北海道から沖縄まで住んでいる。もしかしたら、二度と会うことがない人もいるかもしれないが、年賀状をやりとりしていることで、ちょっとだけつながっているような気になる。 少なくとも元気だということがわかるし。 私自身は、あまり凝ったことはできないけど、読んだ人がちょっとだけ、あかるい気分になってくれるようなjものを書きたいなと、思います。 さあ、まだ残っている分をがんばって書かなくちゃ ![]() |
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