村岡ゆき歯科スマイルダイアリー

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 年賀状

<<   作成日時 : 2007/12/25 20:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

この、暮れの押し迫った時期になり、やっと 年賀状を作り始めました
いつも、今年こそは、早く準備するぞ〜と思うのに、どうも追いつめられないと
できないタイプのようです。思い起こせば、夏休みの宿題、試験勉強、すべてそうだった気がします
とはいえ、手書きの年賀状に始まり、スタンプのもの、プリントごっこ、そして今はパソコンを駆使して、とりあえず、毎年書くということは、続けています。
書く相手は主に高校、大学の同級生。大学病院や、勤務医時代にお世話になった人たち、親、親戚にも少々。
普段会える人は別にして、この一年に一度の便りの習慣って、いいものだと、最近になってやっと思えるようになりました。 
なんで、この忙しい時期にこんな面倒なことを
字も下手だし、絵も描けないし・・・
何を書こうか、迷ったり苦しんだり。
結構、つらいなと思って、なかば義務のように書いていたものでした・・・
でも、それが最近ふとそうでもなくなっていることに気がついた。
なぜって、年賀状を書くときくらいだ。
日ごろの忙しさに紛れて、
思い出すこともほとんどない、友達のことを、考える時間が持てるのは。
私の場合、昨年度の年賀状を引っ張りだして、コメントを考えるので、
必ず2度は目を通すことになります。家族との写真もほほえましい。ときどきペットつきで。
すごくおしゃれな年賀状をくれる人は、さすがセンスがいいなあと感心するし、若いのに版画でくれる手先の器用な人もいる。アイディアを駆使した年賀状は、毎年見るのが楽しみです。
不思議なことに、
元気?とお互い書くけど、それぞれ同時にかくので、その返事は1年後であったりする。
今度会いたいね。飲みにいこうね・・・これも、なかなか実現が難しい。
でも、そこがまたいいところなのです。社交辞令なんかではなく、本当にそうできたらいいな、という希望なのです。
私の大学の同級生は、北海道から沖縄まで住んでいる。もしかしたら、二度と会うことがない人もいるかもしれないが、年賀状をやりとりしていることで、ちょっとだけつながっているような気になる。
少なくとも元気だということがわかるし。
私自身は、あまり凝ったことはできないけど、読んだ人がちょっとだけ、あかるい気分になってくれるようなjものを書きたいなと、思います。
さあ、まだ残っている分をがんばって書かなくちゃ

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文